・ 合成ポリマーとは。無添加化粧品、自然派化粧品とはどういうもののことを指すのか。合成ポリマーの説明。
スローコスメ・無添加化粧品コレクション
スローコスメ・無添加化粧品コレクション 無添加とは 成分別無添加化粧品 化粧品成分早見表 安心な野菜・無農薬野菜について 無添加化粧品口コミ
無添加化粧品


無添加コレクションTOP >  無添加とは > 合成ポリマーとは


無添加一覧
 無添加化粧品とは
無添加とは
化粧品の種類
化粧品成分の説明
化粧品の定義
化粧品の選び方
動物実験について
美白成分とは
日焼け止め成分について
コスメジプシー
成分早見表
成分早見表
化粧品成分配合事典
旧表示指定成分
合成界面活性剤
成分別化粧品
成分別化粧品
合成界面活性剤不使用化粧品
旧指定成分不使用化粧品
アルコール不使用化粧品
オイル不使用化粧品
自然派化粧品・植物配合

化粧品口コミ
無農薬食材について
アレルギー食品
おすすめ書籍
サイトマップ
リンク
リンクについて





合成ポリマーとは

合成ポリマーとは

「合成ポリマー」とは、合成樹脂・合成ゴム・合成セルロースのことです。
合成で作られているので、変質しないし腐らない原料として、化粧品に多く使われています。 少量でクリーム状にすることができ、さわり心地もやわらかくてべたつかないため、乳化剤として使われます。 また、ツルツルとした肌触りもあるため、クリームがなめらかになります。

【合成ポリマーは被膜】
肌がつるつるになった!と思っても、実はビニール状のクリームで肌をおおっているだけ、 という場合も有ります。合成ポリマーは水分をのがさないので、肌の上にのって、 肌表面がさらっとします。 また、合成物質なので、肌にあわなかったり、紫外線にあたって物質が変化したりと、 そのマイナス面も研究材料とされています。
化学物質なので、体内の汗や油を排出する通り道をふさいでしまいますし、 肌上にある常在菌も、合成ポリマーを消費はしてくれません。本来人間として機能していた肌の表面が、 化学物質によってふさがれてしまい、肌をいためることになりかねません。それでも合成ポリマーが 入った化粧品を使うと、肌表面はつるつるしますし、 肌触りもなめらかなので、自分の肌が痛められていることに気がつきません。

【代表的な合成ポリマー】
ジメチコン、カルボマーK、シロキサン、アルリル酸、セルロースなどが上げられます。


配合成分別 化粧品 一覧
合成界面活性剤不使用の化粧品
旧指定成分不使用の化粧品
アルコール不使用の化粧品
オイル不使用の化粧品
自然派・植物志向の化粧品


HOME | site map | mail | privacy | infomation |
Copyright(C)2006-2017.スローコスメ・無添加化粧品コレクション  All rights reserved.
当サイト内の全ての掲載内容・画像・文章等の無断使用・無断転載・複製について固く禁じます。